アウトドア車中泊用マルチシェード/ウィンドーバグネット/GOODYシリーズ通販 株式会社アイズ

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GOODYシリーズ 機能比較表
対応車種タイプ マットの構成 税込み価格
ハイエース
ロング/標準幅ボディ
100系 GOODY(高さ39㎝固定) ※ 左右跳ね上げマット+スペースマット 78,750円
200系 GOODY(高さ43㎝固定)※ 左右跳ね上げマット+スペースマット 78,750円
GOODY DU(高さ42~62㎝可変) 左右跳ね上げマット+スペースマット 99,750円
ハイエース
ロング/ワイドボディ
200系 GOODY WIDE(高さ43㎝固定)※ 左右跳ね上げマット+スペースマット 85,050円
GOODY DU WIDE(高さ42~55㎝可変) 左右跳ね上げマット+スペースマット 106,050円
ハイエース スーパーロング 100系 GOODY SL(高さ39㎝固定)※ 左右跳ね上げマット 78,750円
200系 GOODY DU SL.(高さ42~62㎝可変) 左右跳ね上げマット 99,750円
※高さ固定タイプのベッド高さは、セカンドシートをフルリクライニングさせた時と同じになる高さになっています。
  (SGL車の場合です。DX車はこの限りではありません。)
再生時間
1分32秒
GOODY
展開・収納

ベッド展開・収納が簡単な「跳ね上げ方式」

「GOODY」シリーズの最大の特徴は、簡単なベッド展開&収納を可能にしている「跳ね上げ収納」の機能です。 2004年に弊社が「GOODY」を販売した当初は、跳ね上げ収納方式のベッドキットは「GOODY」以外にはありませんでしたが、最近になって、それまでの「ベッドマットを並べる方式」に優る跳ね上げ方式の利便性が注目され、最近では他社からも跳ね上げ方式のものがリリースされるようになりました。

「たくさん積めて、快適に寝られる」ベッドキットは多く存在しますが、たくさん積めても、快適に寝られるようにする為に 面倒な手間が掛ったのでは使い難いものです。いかに簡単に展開&収納を可能にするかは、強度面、コスト面からの兼ね合いも含め、開発当初から弊社がこだわり続けた部分でもあります。

「GOODY」シリーズは蝶番部分を軸にして、さしたる力も必要なく跳ね上がりますので、女性でも問題なく 展開&収納が ワンタッチで可能です。車載物をあれこれ動かしたりすることなく、ベッド状態にできます。また、ベッドの下になった車載物を取り出す際にも簡単です。 「GOODY」シリーズはハイエースを あるときは「たくさん積める荷物車に」またあるときは「ぐっすり寝られる車中泊車に」。簡単に使い分けられるよりマルチなRV車に進化させることができます。

再生時間
1分57秒
GOODY DU
展開・収納

たくさん積めて、ひろびろ寝られる

ベッドマットを収納した際に、積めるスペースをたくさん確保できるように考えられたのが「跳ね上げ収納方式」ですが、荷物の出し入れ時になるべく邪魔にならないように、ベッドを支える脚は必要最小限に抑え、脚を折り畳む際にもなるべく簡単に済むようにしました。 また、左右のフレームが荷物の邪魔にならないように、できるだけ壁寄りの位置にしています。

「GOODY DU」では、ベッド下のカーゴスペースにより大きな物が車載できるように、ベッドをできるだけ高く設置できるようにしました。 また、「できるだけ広いベッドスペースを」との配慮から、ベッドマットは 室内幅いっぱいのサイズであることは もちろんのこと、リヤゲート側にもできるだけ長くしたサイズになっています。 「GOODY DU」ではマットに前後スライド機構を付与することで、リヤゲート側いっぱいサイズのマットを跳ね上げ収納可能にしました。

さらには、2ndシートのフルフラット機能も利用した、車内をより広く使うための工夫がなされています。
SGL車の2ndシートの背もたれは、若干のリクライニング機能と 後ろ側には水平まで倒すことができます。その機能を生かすため「GOODY」「GOODY DU」は左右の跳ね上げマットと「スペースマット」の計3枚のベッドマットで構成されています。 「2枚構成のほうが シンプルで安上がりなのに」とお思いでしょうが、3枚になっていることには深ーい訳があります。
マットを3枚構成にすることで、跳ね上げ収納した際にも2ndシートがフルリクライニングまでできるようになっています。 2ndシートは走行時には快適であって欲しいものです。また、「スペースマット」は ベッドの一部としてあるだけでなく、2ndシートの前側にもオットマンのように置けるようになっています。
2ndシートでお子様が快適・安全に居られるように「スペースマット」だけをお求めになられる方もいらっしゃいます。2ndシートをリラックスモードで使用できると共に、その状態から背もたれを後ろ側に倒すだけで、リヤベッドとつなげることができ、より広いフラットスペースが作り出せます。

SGL車の2ndシートは前側に折り畳むと水平に近い状態にすることもできます。その際「GOODY」は折り畳んだ2ndシートと繋がる高さになっています。また、走行状態の2ndシートから後ろのベッドに移動する際には、2ndシートの背もたれを乗り越える必要なく、折り畳んだ2ndシートの上をスムーズに移動できます。

ベッドスペースを広げたり、2ndシートをより快適にできる「スペースマット」のアイデアは、トランポキャンパー架装を手掛ける中で生まれたオリジナルアイデアですが、100系ハイエースの頃から長きにわたり好評を得ており、ハイエースが「たくさん積めて、快適に寝られる車」に留まらず、「より快適に移動できる車」になることに貢献しています。