投稿日:2026/08/22
標準の運転席側ではなく、助手席側に取り付けました 他の購入者様のコメントにもありますが、取付説明書の写真よりもハンドルを倒さなと、しっかり止まってくれません 思った以上に、キツく締める感じになります 女性には解除が難しいように思います 解除の時は、右手でハッチバックを押さえながら、左手の掌底で、トンと突き上げるようにすると、上手く解除出来るようになります 多少、コツはいりますが、しっかり締めればキチンととまるので機能的には大変満足してます
この度は「アイズ-ストッパー」をご購入いただき、また大変参考になるレビューをご投稿いただき誠にありがとうございます。 「しっかり締めればキチンと止まり、機能的には大変満足」とのお言葉をいただき、開発・販売チーム一同、大変嬉しく励みになります。 また、取扱説明書との違いや操作感について率直なご感想をお寄せいただき、重ねて御礼申し上げます。 アイズ-ストッパーは、ハンドルの締め込みによる「摩擦力」を利用してドアを任意の位置で半開固定する構造を採用しております。 そのため、固定するために必要な締め込み加減や操作の重さは、車両側の「ダンパー反力(押し出す力)」の強さに大きく左右される仕組みとなっております。 特に以下のような要因によってダンパーの反力が増大し、説明書の写真よりもハンドルを深く倒し込む必要が生じたり、締め込み・解除が硬くなったりする場合がございます。 ・ダンパーや製品の個体差車: 両純正ダンパーの内部ガス圧や摺動抵抗には製造上の個体差があり、同じ車種であっても必要な締め込み加減に差が生じるケースがございます。 ・寒冷地仕様の有無: 寒冷地仕様車の場合、極寒時でもドアを跳ね上げられるようダンパーのガス圧(反力)が通常仕様より高く設定されているため、固定・解除ともにより強い力が必要となります。 ・外気温による影響: ダンパー内部のガスは温度によって膨張・収縮します。 特に気温が高い日や直射日光で温まっている環境ではガス圧が上昇し、反力が強くなるためハンドル操作が重く感じられやすくなります。 ・ドアの固定角度(開度): 固定する角度によってドアの自重とダンパー反力のバランスが変化します。 ダンパーの反発力が強く作用する角度では、より強い力でハンドルを締め込む必要があります。 お客様が実践されている「右手でバックドアを押さえながら、左手の掌底でトンと突き上げるように解除する」という方法は、物理的・構造的に理にかなった素晴らしい解除方法です。 なお、標準(運転席側)と異なる助手席側へのお取り付けであっても、しっかり固定されていれば機能上の問題はございませんのでご安心ください。 また、ご使用中に何かお気づきの点やご不明なことがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
数量: 合計:円(税込・送料別)
アイズからのコメント
この度は「アイズ-ストッパー」をご購入いただき、また大変参考になるレビューをご投稿いただき誠にありがとうございます。
「しっかり締めればキチンと止まり、機能的には大変満足」とのお言葉をいただき、開発・販売チーム一同、大変嬉しく励みになります。
また、取扱説明書との違いや操作感について率直なご感想をお寄せいただき、重ねて御礼申し上げます。
アイズ-ストッパーは、ハンドルの締め込みによる「摩擦力」を利用してドアを任意の位置で半開固定する構造を採用しております。
そのため、固定するために必要な締め込み加減や操作の重さは、車両側の「ダンパー反力(押し出す力)」の強さに大きく左右される仕組みとなっております。
特に以下のような要因によってダンパーの反力が増大し、説明書の写真よりもハンドルを深く倒し込む必要が生じたり、締め込み・解除が硬くなったりする場合がございます。
・ダンパーや製品の個体差車:
両純正ダンパーの内部ガス圧や摺動抵抗には製造上の個体差があり、同じ車種であっても必要な締め込み加減に差が生じるケースがございます。
・寒冷地仕様の有無:
寒冷地仕様車の場合、極寒時でもドアを跳ね上げられるようダンパーのガス圧(反力)が通常仕様より高く設定されているため、固定・解除ともにより強い力が必要となります。
・外気温による影響:
ダンパー内部のガスは温度によって膨張・収縮します。
特に気温が高い日や直射日光で温まっている環境ではガス圧が上昇し、反力が強くなるためハンドル操作が重く感じられやすくなります。
・ドアの固定角度(開度):
固定する角度によってドアの自重とダンパー反力のバランスが変化します。
ダンパーの反発力が強く作用する角度では、より強い力でハンドルを締め込む必要があります。
お客様が実践されている「右手でバックドアを押さえながら、左手の掌底でトンと突き上げるように解除する」という方法は、物理的・構造的に理にかなった素晴らしい解除方法です。
なお、標準(運転席側)と異なる助手席側へのお取り付けであっても、しっかり固定されていれば機能上の問題はございませんのでご安心ください。
また、ご使用中に何かお気づきの点やご不明なことがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。